DTM修行(6) … サックス五重奏

デモ音源作成用に購入したソフト音源、Audio Modeling社のSWAM All In Bandle。

一連の「Alice In Wonderland」編曲で使っていなかった楽器のソフト音源も大体使ったので、比較としてよく使っている楽器のアンサンブルも打ち込んでみようと思います。

…ということで、「Alice in Wonderland」1フレーズをサックス五重奏に編曲して打ち込んでみました。

キーをこれまでのアレンジと同じCメジャーにしたので、
音域を考慮してリードをAltoでなくSopranoにして、
 Soprano, Alto, 1st Tenor, 2nd Tenor, Baritone
の五重奏にしました。
(そういえばSopranoは初めて使ったかもしれません。)

Finaleでアレンジして、
MIDIデータを出力して、
それをLogicで読み込み、
各パートにBreath Controllerで息の情報を加え、
タンギングする音の前の音の長さを短くして、
音量バランスを調整して、
パンを振ってリバーブを足して、
終了。

Saxに関しては特に使いにくいところもなく、いつも比較的短時間で編集が終わります。

各楽器の音色がFlat, Bright, Dry, Warm, Smoothとあって、
今回は全てWarmにしていますが、
いつもは、音が完全に混じってしまわないように、
Alto1とTenor1をBright, Alto2とTenor2をWarmにする事が多いです。
(Baritoneは曲によってBrightにしたりWarmにしたり。)

かなり自然な形になっているような気がしているのですが、
Saxに詳しい方が聴くと違和感があったりするのでしょうか?

もし何か気がついた事があれば教えてください。